オリジナルゲーム開発

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2017/12/15 Fri

オリジナルゲーム「オリガミシュートグランプリ」ご紹介!

「Qpic」 ✕ 「RAKUPA」ゲーム開発プロジェクトについて、最新情報です!

と、その前に・・・みなさんは、九州・福岡のゲームソフト制作会社などによる団体「GFF」と「九州大学」、「福岡市」が進めている“九州・福岡を世界が目指すゲーム産業都市にする”宣言というのをご存知ですか??
「九州大学」では、本当に様々なコンテンツ企画・創作活動がされているんだなあ…と驚いてしまいますよね!

今、ゲーム開発プロジェクトとしてご一緒している「Qpic」のメンバーも、九州大学の公認サークルとして活動している人びとですが、本当にほんとうに素敵な方々なんです!

本日はこのゲームの楽しさをはじめ、
ゲームの可能性を追求・発信する「Qpic」について、しっかりご紹介していきたいと思います!


もうじきゲームリリース予定!《オリガミシュートグランプリをご紹介!》


このゲームは、すべてが折り紙でできている「おりがみの国」が舞台となるシューティングゲーム!
折り紙で出来たアイテムを選びとっていきながら、紙飛行機を長く遠くまで飛ばした人が勝者になります☆
クセの強い紙飛行機を使いこなして、大会で一番を目指そう!

☆キャラクターもご紹介☆

[少年]
7歳の元気いっぱいの男の子。
大会に出て、豪華な景品をあの子にプレゼントするために頑張る主人公。パートナーとしてつるきちを連れている。

[つるきち]
見ためは折り紙の鶴。皮肉っぽいことを言うが、なんだかんだ少年のことを大切にしている。

[あの子]
7歳の大人びた少女。少年を良く思っているが、表に出すのは恥ずかしいので、ついつい強く当たってしまう様子。

そして、Qpicメンバーから開発秘話をうかがいました!

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このゲームを作ろうと思った経緯は昨年の学祭を終え自分たちでもゲームの長期制作を持ちたいと思ったことからです。メンバーを集め、どんなゲームを作ろうかと話し合った結果、学祭に展示されるゲームというものには、小さい子向けのゲームが少ないという結論になり、それなら、小さい子やゲーム経験の浅い方でもできるようなゲームを作りたいと「オリガミシュートグランプリ」の制作が始まりました。


進捗報告を定期的に行い、制作会や合宿に参加し、各人忙しいながらも、なんとか学祭に展示することができました。学祭で展示を行った後、さらに反省会を行い、より良くするためにはどうすればいいかを話し合うことで、様々な改善点が見つかり、それらをブラッシュアップする形でRAKUPA版を制作いたしました。


※写真は、プレイ画面の一部です

ゲーム開発に携わるメンバー共通の目的としては、「手軽に、小さい子、ゲーム経験が浅い方でも楽しめるゲーム」です。そのために、ゲーム制作においては、ゲーム経験の浅い方でもやりやすいように全体的にポップなグラフィック、UI、サウンドになるように心がけて制作しました。ただし、小さい子向けだけに焦点を当てているだけではなく、「ひとりで遊ぶ」のやりこみ要素、「ふたりで遊ぶ」の盛り上げるようにしたバトル要素のように、すべての人にも楽しめるように心がけました。シナリオライターによるしっかりしたシナリオのもと、グラフィックやサウンドなどが出来上がっており、「オリガミシュートグランプリ」という一つの世界観がこのゲームによって出来上がったと思っています。


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GFF AWARDやニコニコ自作ゲームフェスなどで受賞歴多数!
ゲーム業界を賑わせる、若手エンジニアたちによる九州大学物理研究部「Qpic」に今後も期待高まります!
12月のリリースについては、またおってお知らせします!


Qpic PROFILE

「好きなモノを作ろう」を掲げ、ゲーム制作を始め、イラストやDTM、同人イベントへの出店など様々な活動をする、九州大学公認のサークル。主な活動に年に数回行われる「Qpic Game Jam」というゲーム制作企画や、良いゲーム制作を行うための創作講座、毎年行われる九大祭での作品展示がある。第8回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2015」にて、ゲームソフト部門優秀賞並びにゲスト審査員賞を受賞。また、2016年3月開催のゲーム投稿イベン「ニコニコ自作ゲームフェス2016」でも、「Unityスタークリエイター賞」と「フリーゲーム夢現賞」の2冠を受賞した、ゲーム産業都市福岡発の、ゲーム業界注目の制作集団。
http://www.qpic.jp

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オリジナルゲーム開発

九州大学のゲームサークルQpicと楽市楽座が、新ブラウザゲームを共同開発。完全オリジナルゲーム開発に向け、新企画「Project Torch」を立ち上げ、ゲームの完成までの過程を追います。完成したゲームはもちろんプレイ可能。