株式会社ワイドレジャー 採用
坂本 卓彌

氏名

坂本 卓彌 TAKUMA SAKAMOTO

  • 入社年

    平成12年7月

  • 所属

    ワイドレジャー 営業部
    景品課

現在の業務内容

現在はプライズ機(UFOキャッチャーなど)に使用する景品全般を仕入れる担当をさせてもらっています。同時にプライズに関連する全般の管理業務(売上、発注、在庫、原価率、運営など)。取引き業者との商談や、実際に各店舗へ出向いての状況把握、チェック・指導などをしています。

自分にとっての楽しい事は?

基本的に仕事というものは、楽しいだけのものではないと考えています。が、担当させてもらっている仕入れという部分では、当たるか・当たらないか分からないものを選んでいるので、その商品に人気が出て売上が上がれば、やはりやりがいを感じます。

ワイドレジャーへ興味をもったきっかけと、入社の決め手は?

私は、元々ホテルマンでした。ワイドレジャーがイタリアンレストランをオープンさせるということを求人誌で知り、早速応募。じつはその時は、楽市楽座を運営する会社とは知りませんでした。縁あって、入社させて頂くこととなりましたが、会社の都合もありゲーム部門への配属に。今となってはそれで良かったと本気で思っています。

坂本 卓彌

入社し、ここが良かったと思ったところ、また魅力に感じたところは?

入社後は、とにかく右も左も分からない初めての業種なので、良いも悪いも無く、毎日があっという間に過ぎて行った感じです。それだけ、仕事に面白味ややりがいがあったのかもしれません。お客様を「楽しませる」ことはもちろん、「悔しがらせる」ことでもお金を頂く。ここが他の業種には無い、奥が深い魅力の一つではないでしょうか。

仕事におけるわたしだけのこだわり

我々は、あくまでも「ゲーム屋さん」であることを忘れない。お客様にどう遊んで頂くか・・。それをプロデュースするのが我々の仕事だと考えています。最新ゲーム機を設置すれば良い。人気の景品を投入すれば良い。それだけでは、ただ飽きられるのを待つだけ。そこに「ゲーム性」が無ければ我々の存在価値はないのだと思っています。

未来の新入社員へメッセージ

悲しいことに「ゲームセンター」というと、まだクリエイティブな仕事と捉えられない人がほとんどですが、単に物を売るだけではなく、そこに「ゲーム」という要素が加わると無限の可能性が生まれます。人を楽しませてお金を頂くのは当たり前。「悔しがらせても」お金を頂けるという、こんな面白い業種は他に無いと思いませんか?

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