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2017/2/21 Tue熊本インター店

楽市楽座 熊本インター店 福原さん、 WBO暫定王座戦へ。地元熊本で世界初挑戦!


プロボクサーとしても活躍する、熊本インター店スタッフ福原辰弥さんが、2月26日に熊本県上天草市で行われる「WBO世界ミニマム級世界暫定王座決定戦」で、同級1位のモイセス・カジェロス選手(メキシコ)と対戦します!

福原さんの世界戦参戦を受けて、熊本インター店にはテレビ熊本さんが取材に来てくださいましたよ〜!


現在 福原さんは、暫定王座戦に向けて集中的にトレーニングを行っているとのこと。
初の世界戦を控えた福原さんに、お話を伺ってきました。

― 福原さんがボクシングを始めたのはいつ頃からですか?

「ボクシングは16歳から始めました。進学した高校にボクシング部があったので、興味があって入部してみたのですが、そのときはすぐに辞めてしまって。
小さい頃から体を動かすことは好きで、ずっとサッカーをやっていたんですけど、サッカーは続けるつもりがなかったのと、ボクシング部をすぐ辞めてしまったことが自分の中でずっと引っかかっていたこともあって、地元のボクシングジムに通い始めたことがきっかけでした。」


― 始めたときの印象はどうでしたか?

「始めた当初はリングに立っている選手を見て、『あんな感じなら俺でもすぐ勝てるようになるな。』と、生意気ながら思っていたんです。すぐに追いついてやる、と。
でも、いざリングで戦ってみると、相手に一発もパンチが当てられないんです。
ただ殴り合うだけのスポーツじゃなく、いろいろな駆け引きの上で成り立っていることを知って、ボクシングの奥深さにどんどんのめり込んでいきましたね。
あの頃から考えたら、まさか自分がプロになるとは思ってもいませんでした。」

― いよいよ初の世界戦が間近に迫ってきましたね。

「そうですね。今は世界戦に向けて、集中してトレーニングができるよう、楽市楽座のお仕事はお休みさせてもらっています。店舗スタッフのみなさんもすごく応援して後押ししてくださるので、励みになりますし、しっかり結果を残さないといけないなと、気が引き締まる思いです。」


― 熊本で世界戦が開催されるのはとても貴重なことですよね。

「はい。しかも熊本の選手が、地元熊本で世界戦をするのはするのは初めての事なんです!今回の世界戦は、当初は対戦相手の母国メキシコで開催される予定だったんですが、少しでも震災からの復興の後押しになればと、ジムのみなさんをはじめ、町をあげて地元での世界戦の誘致にご協力いただきました。そんな舞台に立てるのは、とても光栄なことです。」

― では最後に、世界戦に向けた意気込みを聞かせてください。

「地元で世界戦に参戦できるなんて、こんな機会は最初で最後かもしれません。タイトルを取って、少しでも熊本に明るいニュースを届けられるよう、しっかり結果を残したいと思います。ご声援、よろしくお願いします!」


 

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