Y氏のレトロゲーム探訪

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2018/1/11 Thu

第6回 久留米探索(福岡県久留米市)


Y氏のレトロゲーム探訪、今回は久留米!


第一回目の記事にも書きましたが、ここ久留米は楽市楽座のルーツとなった街。


今は無き久留米のダイエーの屋上遊戯施設にあった店舗が始まりなんですよ!※写真は閉店直後のダイエーグルメシティJR久留米店


現在、久留米には楽市楽座210久留米店がありますので、そこを拠点に久留米のレトロゲームやレトロスポットを巡ってみようと思います!


210久留米店は「楽市ぼうる」というボウリング場が併設された店舗でとにかくデカい!


それにしてもゲームセンターというのはいつ来てもワクワクするものですね〜〜。



クレーンゲームからメダルゲームまで充実。


では210久留米店を出発してまずは久留米中央公園へ!久留米中央公園は久留米市民の憩いの場となっている公園で、庭園があったりでっかい岩のオブジェがあったりと休日を楽しむには最適のスポット。


そんな久留米中央公園内に久留米鳥類センターという全国的にも珍しい鳥専門の動物園があります。鳥好きの聖地とも言われている場所で、たくさんの鳥たちを見ることができるのですが・・・


鳥類センター内にある遊戯施設が昭和な雰囲気満載なんです。


エレメカ系の筐体は無いものの、電動遊具(ムーバー)が充実しています。もちろん全て現役。しかも状態がかなり良く、美しい発色が保たれています。


アンパンマンやドラえもんなど著名キャラクターを中心に飛行機や機関車、ロボなどさまざま。



軍艦というのは初めて見た気が?!


このノスタルジーさ。大人から子供まで楽しめますね。


次は少し移動して久留米の商店街中心街へやってきました。実は久留米には古い喫茶店も多いんですよ。


西鉄久留米駅近くのカルディー、


老舗のばんじろ、などなど。


第二の中洲とも呼ばれる文化街周辺にはレトロで独特な建物が多数。


そんな文化街でぜひ立ち寄ってもらいたいスポットがこちらの松尾食堂です。


外観もさることながら、内装も昭和から時が止まってしまったかのようなノスタルジックさ。

この建物は昭和26年に建てられたものですが、お店自体は昭和6年からあるそうです。90年近い歴史があるんですね〜!


お茶が金属製の急須で出てくるのがたまらないです。


松尾食堂で名物なのが「肉丼」。


この美しさ・・・。味、見た目ともに完璧です。


腹ごしらえも完了したところで、次は少し移動して野中町にある湯の坂久留米温泉へやってきました。


どことなく昭和な雰囲気が残っていてい良いですね〜。レトロゲームのにおいがプンプンしますね〜。


館内の一画にゲームコーナーを発見!


数こそ少ないものの、なかなかのレトロさ!


こちらは喫茶店にありそうなテトリス。


この黒い筐体にカラフルなボタンが美しいです。


こういった筐体は動かなくなっていることが多いですが、こちらは現役でバッチリ動いてます。


それから微妙にレトロなぷよぷよ。おそらく1992年の最初期のものです。25年近くこの場所にいるかと思うとなかなか感慨深いです。


その他、釣りのゲームや


古いクレーンゲームなども充実。



やっぱり温泉+ゲーセンというのは妙に相性が良いものですね〜。


ちなみにこのゲームコーナー、温泉利用者以外でも遊びに行って大丈夫とのことです。


というわけでいかがだったでしょうか?

久留米はレトロゲームやレトロスポットが発見できる街ですのでみなさんもぜひ探してみてくださいね!


【久留米中央公園】
住所:福岡県久留米市東櫛原町中央公園内
電話: 0942-33-2895
営業時間:開園:9:00~17:00 ※夏期プール営業期間中は、18:00まで(入園は17:30まで) 遊園地は16:30で終了
休園日:毎月第2月曜日(祝日の場合翌日)、12月29日~1月1日  ※夏期プール営業期間中は休園日はありません

【松尾食堂】
住所:福岡県久留米市日吉町5-9
電話:0942-32-5648
営業時間:11:00~15:30
定休日:日曜日

【湯の坂久留米温泉】
住所:福岡県久留米市野中町湯の坂1235
電話:0942-33-4126
営業時間:朝10:00~翌朝9:00
定休日:喫茶店のみ毎週水曜日定休

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Y氏のレトロゲーム探訪

福岡発の人気ブログ『福岡路上遺産 -Y氏は暇人 -』のY氏が、レトロゲームを探して各地を巡り、ちょっと変わった観光スポットをご紹介。ただ古いだけじゃなく、どこか懐かしい、レトロゲームを探しに出かけよう。