Y氏のレトロゲーム探訪

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2018/5/29 Tue

第10回 楽市楽座熊本インター店周辺を探訪


Y氏のレトロゲーム探訪、第10回目となる今回は熊本市にやってきました〜〜!


ということで早速楽市楽座熊本インター店へ!


広々としてオープンな空間には子どもから大人まで楽しめるゲームがたくさんあります。


メダルゲームも最新のものが揃ってます。


最近のメダルゲームはスケールがスゴイ!!



クレーンゲームには物産展コーナーなんかもありましたよ★

それでは今回は楽市楽座熊本インター店を拠点に熊本市内のレトロスポットを巡っていきたいと思います!

【子飼(こかい)商店街】


まずは中央区西子飼町周辺の子飼商店街へ。

住所:熊本県熊本市中央区西子飼町10−29 付近


昔ながらの店舗が現役で営業しているレトロ商店街です。


戦後間もない頃に市場が自然と形成され、それが現在でも活気ある町として残っているのだそうです。


このテントの色使いがカラフルでなんとも良い雰囲気ですね〜。


100円均一の古本屋さんや、


こんな感じの古道具屋なんかもあって楽しいです。


こういった個人経営の店舗が集まる商店街はどんどん姿を消していっているので貴重ですね。

 

【河原町繊維問屋街】


熊本市には子飼商店街の他にもうひとつレトロ商店街が残っています。


それがこちらの河原町繊維問屋街。

住所:熊本県熊本市中央区河原町2 付近


その名の通り、繊維関係の問屋が軒を連ねる場所でしたが、現在はレトロな雰囲気を残しつつ、カフェや雑貨屋などが増えてきています。


特にオススメなのがこちらの「モラトリアム」というレトロ雑貨店。


昭和な日用品、書籍、なんだかよくわからない道具などが店内にギッシリ。


ボードゲームやカードゲームなど、電子ゲームが登場する以前のレトロゲームもたくさん。


これ懐かしい!と思える商品や、興味深い珍品などいろいろ発見できると思いますよ。

 

【長崎次郎書店】


熊本市を訪れたらぜひ行っておきたいレトロスポットが長崎次郎書店です。明治7年創業の老舗書店で、大正13年に建てられた木造2階建ての店舗が現在でもそのまま残っています。

住所:熊本県熊本市中央区新町4-1-19


森鴎外や夏目漱石も訪れたと言われる歴史ある書店で、建物は登録有形文化財に指定されています。


書店の2階は喫茶スペースになっていて、クラシックな雰囲気の中でコーヒーやフードを楽しめます。


また、長崎次郎書店近辺の新鳥町商店街にも古い店舗がたくさん残っていますので、こちらを散策するのも楽しいです。

 

【熊本市動植物園】


そして、最後は熊本市動植物園!


2016年の熊本地震の被害で一時閉園していたのですが、現在土日祝のみ、エリアを一部制限して営業を再開しています。


まだ改修工事が行われている部分もありますが、たくさんの人でにぎわっています。


そんな熊本市動植物園ですが、観覧車の横にはゲームコーナーがあり、ここにはちょっと珍しいレトロゲームが残っています。


中に入ってみるとこんな感じです。


電動遊具(ムーバー)が中心ですが、とても可愛らしいラインナップ。いかにも80年代なロボ。


このゾウとダチョウはかなり古そうです。


そしてこんなムービング筐体も。


こちらはSEGAの「G-LOC」。90年前半のもののようです。なかなか珍しい筐体かと思いますが、残念ながら故障中・・・。


そしてこちらがタイトーのLANDING GEAR。平成8年のリリース。

旅客機や戦闘機を飛行機を操縦するゲームです。といっても敵と戦ったりするのではなく、離着陸のシュミレーションゲームです。


いわゆるフライトシミュレーターというやつですね。例えるなら「電車でGO!!」的なゲームです。

筐体そのものは比較的地味ではありますが、ゲーム内容は本格的に作り込まれていて結構ハマります。

これまで行ったゲームセンターでは初めて見ましたので、稼働しているのはそこそこ珍しいと思います。


やはりまだまだ気づかない場所にレトロゲームが潜んでいますね!

 

【まとめ】


熊本市のレトロを巡る旅、なかなか濃い内容でした。

ここに掲載している場所意外にも、レトロな純喫茶や大衆食堂などが熊本市内にはありますのでぜひ行って探してみて下さいね。

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Y氏のレトロゲーム探訪

福岡発の人気ブログ『福岡路上遺産 -Y氏は暇人 -』のY氏が、レトロゲームを探して各地を巡り、ちょっと変わった観光スポットをご紹介。ただ古いだけじゃなく、どこか懐かしい、レトロゲームを探しに出かけよう。