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2018/8/11 Sat楽市街道くるめ店

第359回筑後川花火大会レポート

今年も筑後川花火大会に楽市楽座は協賛させていただきました


先日8月5日(日)に行われた「第359回筑後川花火大会」に今年も楽市楽座は協賛させていただきました。

1650年から続く花火大会


筑後川の花火大会は1650年(慶安3年)に久留米藩主が筑後川のそばに建つ水天宮の落成を祝うために「花火」を奉納したことが始まりと言われています。



非常に歴史のある花火大会に毎年参加できるとことは楽市楽座としても、とても光栄なことです。

毎年楽しみにしていただいるとお声がけいただくこともございます。皆様の期待に応えたい。花火で楽しんでほしい。

そんな思いで毎年花火大会に参加してまいりました。

しかし、今年は花火大会の直前に西日本豪雨災害が起きました。

被害は筑後地域だけでなく西日本の各地で大きな被害をもたらしました。広島、岡山の被害は特に大きく楽市楽座の店舗がある広島でも災害が各地で起きました。

楽市楽座でも被害を受けた店舗がありました。

そのような状況で、花火大会に参加すべきだろうか。と、戸惑いを感じることもありました。

しかし、こういった時期だからこそ花火を見ていただいて、皆様に少しでも元気になってもらいたい。

そういった思いで今年も参加することを決意いたしました。

約18,000発の花火


筑後川花火大会には、地元の企業を中心に多くの企業様が協賛され、今年は約18,000発の花火が打ち上げられました。


九州最大の河川「筑後川」の河川敷に打ち上げられる花火は遮るものが無いので、大迫力で楽しめます。

楽市楽座は、毎年「篠山会場」側の最後の打ち上げに協賛させていただいております。


川面に映る花火も綺麗で、河川敷の花火大会の魅力ではないでしょうか。






最後に画像だけではなかなか会場の臨場感も伝わらないと思いますので、楽市楽座パートの花火を動画でお楽しみください。



来年もまた筑後川花火大会に参加できるよう楽市楽座はこれからも頑張って参ります。

何卒よろしくお願いいたします。

来年はもっと皆様に喜んでいただけるような花火を用意しますよ!


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